水着問題ふたたび

以下、5月11日付New York Times。 今年のある水泳の大会で、何人かの選手たちは、肩から膝までを覆うハイテク水着を着てスタート台に立った。五輪選手が着ているものと同じスーツだ。これは値段が500ドルにもなる代物で、成熟したスイマーならば1~2%スピードが増すと考えられている。<ケイトリン・トランは今年1月、10歳でハイ…
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川内優輝選手、ボストンマラソン優勝!

16日付New York Times。 土砂降りの雨、吹き付ける強風、凍てつく寒さ。過去30年で最も過酷なコンディションとなったボストン・マラソンは、大番狂わせの結果となった。女子はデシレー・リンデンが優勝し、33年ぶりのアメリカ勢女王となった。 気温は華氏38度、向かい風10マイル。それでもリンデンは止まらなかった。34歳…
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レデッキー、プロ転向へ

3月26日付New York Times。 五輪に2度出場し、6個のメダルを獲得しているケイティ・レデッキーが、スタンフォード大の残りの2年間を捨て、プロのスイマーになる。彼女が月曜日に声明を発表したが、その2週間足らず前にはNCAAディビジョンI選手権において長距離種目で圧倒的な強さを見せ、母校を連覇に導いたばかりであった。 …
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TOTO "40 Trips Around the Sun"

スティーブ・ポカーロのインタビュー。2月2日付。 Q: もうすぐ"40 Trips Around The Sun"ツアーのスタートですね。 SP: ちょうどリハーサルを終えたところだよ。またツアーに戻るのが楽しみだし。新しいアルバムから新曲をやるもの楽しみだ。クラシックなTOTOもね。 Q: グレイテストヒッツでは新曲を3…
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ペイトリオッツ連覇なるか?

1月22日付New York Times。 日曜日のAFCチャンピオンシップ、第4クオーター終盤。ニューイングランド・ペイトリオッツがリードを奪ってほどなく、可動式のお立ち台が、エンドゾーン向こうのトンネルから突如幽霊のように現れた。 その5分前、ペイトリオッツは依然としてリードを許し、彼らの王朝も自壊するかに思われた。お立ち台…
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ルールの盲点

以下、12月27日付New York Times。 ジェイ・トリアーノは、このNBAのあいまいなルールを15年間大事に温めてきた。この勝敗を決しかねない悪ふざけは、トロントでバスケットボール・クリニックに参加した際に審判に質問して以来、考えたものだった。 そして火曜日の夜、フェニックス・サンズの暫定ヘッドコーチであるトリアー…
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不倶戴天の敵

以下、12月18日付New York Times。 日曜日、ピッツバーグ・スティーラーズに起こった最悪の出来事は、ニューイングランド・ペイトリオッツに24-27で敗れたことであった。長年の天敵であり、苦悩の種であり、追いかけるべきチームだ。 いや・・・・ 最悪なのは、プレーオフの第1ラウンドを飛ばし、AFCプレーオフを…
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親御さんは大変だ

以下。12月9日付Swimming World。 ここ何年かはハイテク水着に関する議論がいくつもあったが、今年はそれは一層熱を帯びている。 水着で優劣が決まってしまうのではないか? 国際大会ならOKなのか? 線引きはどこでするのか? 何歳ならばハイテク水着がOKなのか? いくつかの地域の連盟では、年少スイマーのハイテク水着…
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大谷くん、エンジェルス決定

以下、12月8日付New York Times。 公式発表: 日本のベーブ・ルースとよばれる大谷翔平が、アメリカで新たな人生に踏み出す。チームはロサンゼルス・エンジェルス。 MLBの7球団と直接面談した後(驚くことにヤンキースは含まれていない)、日本の日本ハムファイターズのスター投手にして指名打者である大谷翔平は、金曜日、エ…
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スイマー・オブ・ザイヤー2017決定!

以下、12月1日付Swimming World。 男子 世界&米国スイマー・オブ・ザ・イヤー: ケイレブ・ドレッセル 彼は歴史を作ろうとしていた。だがケイレブ・ドレッセルは、マイケル・フェルプスと比較されたくはないと言った。フェルプスは水泳というスポーツの枠を超える偉業を成し遂げたスイマーだ。 ドレッセルは2度、フェルプス…
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ヤンキース、新監督決定

12月1日付New York Times。 アーロン・ブーンは球団史に残る本塁打を残したが、ヤンキースに居場所を確保した。44歳のブーンは、新監督として自らの伝説を足場にスタートを切る。 関係者によると金曜日、ヤンキースは他の6人の候補の中から、ブーンを監督に選んだ。この関係者は、今回の人事について発言を許されていなかった。…
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2017年のスイマー・オブ・ザ・イヤーは?

以下、11月12日付"Swimming World"。 1964年以来、"Swimming World"は毎年、世界最高のスイマーを投票によって選出してきた。選考対象は1980年に米国内と欧州にまたがり、1995年には環太平洋、2004年にはアフリカまで対象に含めた。国内外から選ばれた15人の選考委員が2017年の投票過程に参加。…
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シャンパンファイトの起源

以下、10月30日付New York Times。 ――その伝統は、もはや完成されている。メジャーリーグのチームがプレイオフのスポットを勝ち取り、次のラウンドに進んだりチャンピオンシップを手にしたりした後、シャンパンやビールがほぼ間違いなく振り撒かれる。 何をめがけてというのでもなく、空中に。クラブハウスのレポーターに。チー…
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世界水泳2017 その4

7月30日付"Swimming World"。 6度目の世界選手権となるエリザベス・バイゼルは、このブダペストが「おそらく」彼女の最後の世界選手権となると考えている。 彼女はたった一つのレース、400IMのためにやって来た。全米選手権で2位でゴールしたエラ・イースティンが失格したために、3位から繰り上がって代表入りしたのだ。…
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世界水泳2017 その3

ドレッセルの記事。以下、7月29日付"Swimming World"。 ケイレブ・ドレッセルは次世代のアメリカン・スプリンターという呼び声が高かった。そしてその呼び声どおりの泳ぎを見せた。だが先は長い。これまで才能にあふれた数多くの10代選手――水泳に限らず――が、失望の烙印を押されてきた。期待に見合う活躍を見せなかったからだ。 …
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世界水泳2017 その2

レデッキーのコーチのお話。7月21日付New York Times。 先月の全米選手権、400m個人メドレー決勝で、エラ・イースティンはブレイクスルーの泳ぎをしたように感じていた。それを確信したのは、最後の100mのクロールで息継ぎをしたとき、大学のコーチのグレッグ・ミーハンの姿が見えた時だった。 スタンフォード大学で女…
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世界水泳2017 番外編

フェルプスVSサメの話。7月24日付New York Times。 30年近くにわたって、「サメ週間」はディスカバリー・チャンネルにとって強力な年中行事の見世物であった。サメ関連の番組に対する大衆の欲求は、尽きることがないようである。そして今年、ディスカバリー・チャンネルはこれまでの自分を凌駕した。 その中心は、マイケル・フ…
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世界水泳2017その1

7月23日付のNew York times。 ーーーーーーーーーーーーーーーー 2016年のアメリカ五輪代表選考会で、マット・グリバースは100m背泳ぎにおいて52秒76で泳ぎ、悲嘆にくれた。1年後、彼は世界選手権の代表選考会で52秒71をマークし、大いに喜んだ。 アメリカにおいてワールドクラスのスイマーになることは、精神的に、多…
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東京五輪の新種目

レデッキーには朗報ですな。 以下、New York Times。 --------------------- 『五輪をリフレッシュ。ごめんね、男子の重量挙げ』 バスケの3 on 3? いいね、お願いします。水泳や陸上の男女混合リレー? 時間が決まったら教えてよ。 IOCは金曜日、2020年東京大会の五輪メニューに関…
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水泳アメリカ代表選考会3

6月30日付。 ーーーーーーーーー 4年前の五輪代表選考会の100Ba決勝で、デビッド・プラマーはゴール板にタッチし、スコアボードを見上げた。彼は3位となり、100分の12秒差で代表入りを逃した。 「ショックだったね」 彼はそう振り返る。 火曜日、プラマーは再び100Baの決勝でゴール板を叩き、スコアボードを見上げ…
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