テーマ:ワールドカップ

もはや不毛の地でもない

アメリカメディアのサッカーの扱いも増えたもんだ。 56年前、ニューヨーク・タイムズ、1958年スウェーデン大会準決勝の記事はたったこれだけ。17歳のペレがハットトリックでブラジルが決勝進出とか、通信社の記事を載せてるだけである。
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アメリカ代表の歴史 1

以下、Sports Illustrated。 --------------------- 1989年11月、アメリカのサッカーは40年間の中で最も重要な試合を迎える前に、1週間のキャンプを張ったが、これは贅沢など何もないものだった。携帯電話やインターネットのない時代、アメリカ代表選手たちはフロリダ州ココアビーチのドミトリーで、二人部…
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優勝カップはドイツんだ?オラんだ!

いやあ、決勝のカードが決まったね。 それにしても何だ、ドイツはよ。借りてきたネコみてえなビクビクした試合しよってからに。 以下、英Guardinan紙。 ーーーーーーーーーーーーーーーーー ドイツを1-0で降し、決勝進出を果たしたスペインは、フットボールの達人と形容された。 ドイツ監督ヨアヒム・レーヴは、スペインが…
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残り3試合だ

いやあ、4強だね。 というか、さっきオランダが勝ったね。 3位決定戦の生中継はスカパー!しかないそうな。 ケープタウンに棲んでいるケープペンギンの鳴き声はブブゼラにそっくりだそうな。 以下、New York times。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 新しく生まれ変わったドイツ代表チームの魅力は、若さ…
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ウルグアイ-オランダ戦はこうなる!

くにちゃんが予言します。 もしもウルグアイが、ガーナ戦と同じように得点されたら負けの場面でシュートが枠内に飛んできたら、MFの2人がゴールライン上に寝転がり、長身のDFが3人並んで立って3枚ブロックを企てるであろう。 そこで3人くらいがいっせいに一発レッドで退場となり、残りの何分かを11人対8人で戦う。 そして運良くP…
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ネコの手も借りたい

いやあ、思わず出ちゃったね。 前から思うんだけどさ、明らかなゴールをハンドで防いだ場合はさ、ラグビーの認定トライみてえに得点を認めちゃったほうがいいんじゃないかしら。退場で出場停止ってもさ、それで勝ち上がったら手え出したモン勝ちってことじゃんか。 以下、英Guradinan紙。TIMESはカネを払わないと読めなくなってしまっ…
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8強見て発狂

いやあ、準々決勝だね。 ようやく日程がスカスカになり、久々に朝まで眠ったら物凄い爆睡だった。 以下、英TIMES。 ーーーーーーーーーーーー 前回のワールドカップでアルゼンチンとドイツが対戦したときは、喧騒のうちに試合は終わった。準々決勝を控え、互いの悪感情は辛辣なコメントになって表れた。ディエゴ・マラドーナはドイツ語な…
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8強は家賃が高い

いやあ、惜しかったね。 本大会でガラリと戦い方を変えた日本とパラグアイは似たもの同士なので、どうしても我慢比べになる。 GK川島くんはPK戦で一本も止められなかったが、緒戦で彼がスーパーセーブしてなけりゃ勝ち点3はなかったのである。オランダ戦も下手すりゃ0-3になっていたかも知れず、デンマークと並んだ場合は得失点差で不利にな…
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ど根性の軍団が相手だ

いやあ、いよいよだね。 パラグアイはユニフォームが白と赤なので、愛称は「La Albirroja(ラ・アルビロハ)=白赤軍団」。 もうひとつはインディオのグァラニー族にちなんで「Los Guaranies(ロス・グァラニエス」。 国民の多くはスペイン語とグァラニー語の両方を話せるそうです。だからアルゼンチンとかメキシコとか…
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44年越しの呪いを受けるがいい

いやあ、誤審だらけだね。 サッカー好きな人なら知ってて当然だが、イングランドは地元開催の1966年に西ドイツと決勝で戦って、ハーストという選手のシュートがクロスバーを叩き、真下に落ちた。ボールはそのままゴールの外、つまりフィールド側に出た。が、判定はゴールで決勝点になり、ドイツは敗れた。 ドイツの人々はいまだに「あれは入って…
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守護神の手にかかっている

いやあ、16強が出揃ったね。 アメリカの大学バスケのトーナメントだと、16強を"Sweet Sixteen"という。もともと「花の16歳」とか「娘盛り」という意味なのだが、SとSで韻を踏んでいる。 8強は"Elite Eight" 4強は"Final Four"。 どれも韻を踏んでいるわけである。 ・・・さあ、これから…
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人間にも旬があるのだ

いやあ、イタリアもズッコケちゃったね。 それにしても元気なのは南米ばかりですな。やはり欧州勢は季節が逆で動けんか? 以下、英TIMES。 ーーーーーーーーーーーーーーー 前回覇者のイタリアは、スロバキアに2-3でまさかの敗戦。グループリーグ敗退という赤っ恥をさらすことになった。 マルチェロ・リッピ率いるアズーリはグ…
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絶対に負けられない戦いがそこらじゅうにある

いやあ、イングランド、アメリカ、よかったね。 以下、New York Times。 ーーーーーーーーーーーーーーーー 水曜日のアルジェリア戦、アメリカは何度も何度もチャンスを迎えた。一つ逃すごとに、興奮と焦燥は増していった。しまいには自らの首を縄で締め上げるように、選手たちの心と身体は磨り減っていった。 序盤のシュートは…
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大臣に叱られた

いやあ、フランス、さようなら。 以下、3戦目を前にした時点でのTIMES。 ーーーーーーーーーーーーーー フランスの国務大臣が、南アフリカ戦を前にしたフランスチームに説教をたれた。選手たちは涙に暮れた。 選手たちが練習を拒否し、試合もボイコットすると脅しをかけたことに対し、フランス全体が怒るなか、スポーツ大臣のロスリーヌ…
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民主主義と個人主義が成熟するとこうなる

いやあ、フランス、グチャグチャだね。 以下、英SUNDAY TIMES。 ーーーーーーーーーーーー フランスのワールドカップの戦いはメチャクチャになった。ニコラス・アネルカの追放処分に抗議した選手たちが練習を拒否し、フランスサッカー連盟のマネージング・ディレクターは愛想を尽かして辞任した。 最新の騒動は公開練習のとき、2…
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無敵艦隊に思わぬ敵

いやあ、スペイン負けちゃったね。 以下、英TIMES。 ーーーーーーーーーー スペインはスイスに1-0で敗れ、母国のフットボールファンは途方に暮れた。が、彼らの怒りの矛先は、1人の美しいテレビリポーターに向けられた。彼女がゴールキーパーの集中力を殺いだというのである。 スペイン国民が結果を受け入れられずにいるとき、サラ・…
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フワフワしすぎじゃないの?

以下、英TIMES。 ーーーーーーーー ドイツ・フットボールの象徴、フランツ・ベッケンバウアーは、イングランドをカペッロ監督のもとで往年の「キック・アンド・ラッシュ」に回帰しているとして批判した。 イングランドは緒戦のアメリカ戦を1-1で引き分けた。一方ドイツはオーストラリアを4-0で一蹴と好スタートを切った。ベッケンバウ…
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4年に一度の寝不足月間

さて、第3者の目でこの試合はどう見たか。 以下、Sports Illustrated。 いっときますが私の戦術評じゃありませんよ。あくまでもジョージ・ドールマンという記者の目です。 ーーーーーーーーーー 1.<カメルーンはガッカリ> 前半はまったくひどい内容で、見るべきものは39分の本田圭祐のゴールだけだった。クロスを素晴…
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極東3勝目なるか?

いやあ、勝っちゃったね。 以下、ロイターの記事。 ーーーーーーーーーーーー 北朝鮮のキム・ジョンフン監督は、44年前に世界を驚かせた同国チームに賛辞を送った。ワールドカップで準々決勝に勝ち進んだ代表をを見て、自分はサッカーに人生を捧げると誓ったのであった。 グループGの緒戦、ブラジルとの対決を前日に控え、キム・ジョン…
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たいしたタマだよ

ワールドカップ公式球の歴史。 ①1930年ウルグアイ大会 試合:アルゼンチン2-1ウルグアイ(決勝前半時点) モデル:ティエント 試合直前に使用球をめぐって対立し、コイントスの結果、前半はアルゼンチン製、後半はウルグアイ製となった。 ②1930年ウルグアイ大会 試合:ウルグアイ4-2アルゼンチン(決勝終了) モ…
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へらず口もワールドクラス

いやあ、韓国は元気いっぱいだね。 ブブゼラうるせえ。 以下、10日付けのNew York Times。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 審判に向けて浴びせる毒舌の言葉選びにかけては、ウェイン・ルーニーは歩く類語辞典である。彼は審判に対し、様々な言葉を大仰な身振りを交えて吐く。まるでロジェ(有名な類語辞典)の俗悪語彙集…
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母国というならそろそろ勝てよ

いやあ、開幕したね。 以下、11日付け英国のTIMES紙。 ーーーーーーーーーーーーーーーー 総理大臣から「今後1ヶ月のあいだ、わが国で最も重要な男」と評され、ファビオ・カペッロは堂々としているように見えた。 大会はヨハネスブルグの南ア―メキシコ戦の1-1のドローという熱戦で幕を開けたが、注目はイングランドへと移る。ラス…
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サッカー選手の作り方 その2

もうちょっと続きます。 ーーーーーーーーーー ワールドクラスのサッカー選手になるには、2種類の道がある。一つはピックアップゲーム(不特定の人数が入れ替わり立ち代り参加する)を、公園だろうがストリートだろうが何時間もひたすらやる方法である。地面がボコボゴなために、ここで腕(足?)を磨けば、大人になって整備されたフィールドでプレーすると…
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サッカー選手の作り方 その1

いやあ、まもなく開幕だね。 フランスとかドイツとかの新聞を読めればいいのだが、そんな語学力は、ない。 せめてアメリカ人が見たワールドカップということで、以下、New York Times。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー オランダの有名なサッカークラブ、アヤックスは、仰々しくもDe Toekomstと呼ばれる。「…
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