テーマ:大リーグ

足元のお話

ヤンキースの松井選手がさ、ヒザの怪我と闘ってるじゃんか。 それと関係ある話。 以下、New York TimesからAPの記事。 モーリー・ウイリスは、43年前の4月の夜を思い出す。彼は、大リーグの試合で、初めて人工芝(artificial turf)の打席に立った打者となったのである。 当時、人工芝は斬新な代物であった…
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過去10年間のベストメンバー

以下、Seattle Times。 ーーーー 区切りの10年が終わろうとしている(「~年代」の10年間「デケイド=decade)」の区切りを2010年と考えるなら別だが)。 Sporting News誌は、過去10年間の最強メンバー「オール・デケイド・チーム」を発表した。最高選手「プレイヤー・オブ・デケイド」はアルバート・プホ…
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松井、Aロッドに跳び蹴り!

ロドリゲスが浮いていると言う話。 松井秀喜着用!ヤンキース・オーセンティック[選手仕様]ヘルメット[Rawlings社製・ローリングス]【ジーター、Aロッドなど着用】【お届けまで約30〜60日】チームロッカーボールメーカーでもあるRawlingsが今シーズンから、MLBのヘルメットも支給・販売開始!ニューヨ楽天市場 by ウ…
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イチロー9年連続200安打おめでとう!

以下、地元Seattle Times。 数々の名前が歴史を物語る。イチローが記録を作るたびに乗り越えていく先人たちの名である。 今回抜き去られたウイリー・キーラーのような名前が、母国の日本のファンを興奮させる。 ジョージ・シスラーのシーズン最多安打記録は2004年に破られた。次の犠牲者はピート・ローズだろうか。 彼らの名…
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イチロー選手おめでとう!

まずは2000本安打ですね。 以下、MLB公式HP。 ドン・ワカマツは、イチロー・スズキを史上最高の選手と評するのに何のためらいもない。 現時点ではそうでないとしても、マリナーズの監督は彼がそうなりつつあると信じて疑わない。 懐疑的な人は、イチローは小さすぎると言うかも知れない。だが一方で、彼は今日の野球界において、…
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アタマの問題

みなさん、最近、脳震盪になったことある? くにちゃんは小学生の頃に自転車ですっ転んで縁石に頭ぶつけて流血したのが最後なんだけどさ、スポーツ界で脳震盪が問題になっているという話。 以下、8月24日付New York Times。 9日前、ロサンゼルス・ドジャースは微妙な状況に置かれていた。投手の黒田博樹がライナーを頭部に受け…
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契約最終年

松井秀喜選手がガンガン打ち出しましたな。 以下、8月25日付New York Times。 ――――試合後、松井秀喜の両ヒザにアイスパックが巻かれているのは、他のヤンキース選手がシャワーを浴びるのと同じくらい見慣れた光景である。 5分ほど氷をあてていると、松井のヒザはピンク色に染まる。氷をはずした後、痛みが和らぐと松井は言…
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イチロー、その打撃技術

いよいよ大記録が近づいてきたイチロー選手。 以下、8月23日付New York Times。 >――――――シアトル・マリナーズのイチロー・スズキは、大リーグ記録となる9年連続200安打に近づいている。 ウイリー・キーラーが8年連続を達成したのは1901年で、スズキがアメリカに渡って記録をスタートした1世紀も前の話である…
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スタジアムを満員にする方法

日曜日にスカパーで広島―阪神戦を見てたらさ、アナウンサーが「阿部さんは――」とか「川西さんは――」とか、聞きなれない名前を言うわけよ。そんな解説者いたかしらと思ってしばらく見てたら、UNICORNのみなさんが始球式やって、メンバー全員で放送席にいたのでありました。 ああ、そういや、この人たちは広島が地元でしたな。前の広島市民球場で…
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野球場に連れてって

新ヤンキー・スタジアムの感想記です。 以下、4月19日付New York Times。 ファンにとって、旧スタジアムと新スタジアムの違いを要約すれば、それはバーベキュー・コンセッションの"Brother Jimmy's"に行けるかどうかだろう。メイン・フードコートのはずれにある。フライドピクルス(ウイキョウやなんかの漬物に衣つけ…
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イチロー選手おめでとう!

いやあ、カッコよかったね。記念のグランドスラム。 抜いたんじゃなくて、並んだところで満塁ホームランてのがニクイよね。 偉大なる張本勲さんに敬意をひょうして狙ったか? 以下、地元Seattle Times。 ① マリナーズの選手、コーチが1塁線に並ぶ。この日のエンゼルス戦、「ジャッキー・ロビンソン・デー」で、全員が彼の…
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トイレの話

女性のみなさん、公共の場でトイレの行列にイライラしていませんか? 以下、4月13日付New York Times。   『新たな球場データ:スタジアム・トイレ率』 他の事はいいから、20億ドルもかけて野球場を新設したなら、トイレの待ち時間を短くするべきである。とくに女性には。 世代を問わず、スタジアム、アリーナ、…
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松井の友人、そしてライバル

いよいよ上原浩治投手がヤンキース戦に登板します。 以下、4月7日付New York Times。 チームメイトとしての最終年となった2002年、松井秀喜と上原浩治は読売ジャイアンツで、個人としてもチームとしても頂点に立った。松井はセントラル・リーグのMVPとなり、上原は最高の投手に与えられる沢村賞を受賞。ジャイアンツは覇権を…
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我らが松井、開幕戦で一発!

いやあ、大リーグも開幕したね。 くにちゃんは松井選手を星陵高校時代から応援してるから、彼が打つと機嫌がいいわけよ。 今年は40発たのむよ! マドンナと付き合ってるAロッドなんかより彼の方がよっぽどピンストライプが似合うぜ。 新天地ヒューストンでも輝いた松井稼頭央!『WBC開幕記念セール』ヒューストン・アストロズ #3 …
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ニューヨーク・メッツ 新球場

① シティ・フィールドの外側を駐車場からのぞむ。杮落としは3月29日、セント・ジョーンズ大とジョージタウン大の試合である。 ② ジャーッキー・ロビンソン広場の外に、ファンが購入したレンガが敷き詰められる。たった一つだけ突き出たレンガ。 ③ 1塁側のネット越しに外野を見る。 ④ シェイ・スタジアムの名物だっ…
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これが新スタジアムだ!

新球場のパノラマ・ビューです。 高い金払って年間指定席買って、そこが見づらい席だったら、アナタ、怒りますか? 以下、4月1日付New York Times。 『カキーン!いったー!・・・って、どこ行った?』 野球ファンがそれをチープな席と呼ぶにはワケがある。本塁からはるか遠く離れた外野席、アッパーデッキ(一番上層階)、両…
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新しいヤンキー・スタジアム

いやあ、新球場でのオープン戦で、松井選手が一発打ったね。 ロビンソン・カノが先に打っちゃったから第1号ってわけにはいかなかったけどさ、まあ今年は怪我なくがんばってほしいよ。 録画中継を見てたらさ、現地の実況が言ってたのよ。 「新球場は素晴らしいですね。セキュリティもバッチリです。何しろ今日解説のポール・オニールが入口で止められ…
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ヤンキース 頼みのベテラン陣

松井をふくめた4人のベテランがチームの要だという記事。 以下、New york Times。 ヤンキースにとって、手術からの回復が待たれる重要なベテランは、アレックス・ロドリゲスだけではない。他の3人の1人はマリアーノ・リベラで、水曜日には打撃練習に初登板し、右肩は大丈夫だと語った。 「いい方向に向かっている」 リベラは…
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ヤンキース 松井秀喜

ここ数年、故障がちで話題になることも少なかったのですが、先日、地元New York Timesに久々に記事がデカデカと載りました。 以下、2月25日付。 『マツイ、静かに再始動』 火曜日の午後4時前、スタインブレナー・フィールドに影が差した。ほとんどの選手はオープン戦前最後の練習を終え、2時間前に帰っていた。 ヒ…
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大リーガーと経済問題

アメリカで今、巨額の投資詐欺が話題になっております。 野球選手もそれと無縁ではないという話。 以下、New York Times。 ジョニー・デイモンは引退したら、第2の人生は不動産業を営もうと考えている。ヤンキースの左翼手は、フロリダの住宅を修理したりデザインしたりすることに興味を持っている。 「何もドナルド・ドラ…
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アレックス・ロドリゲス、ステロイド使用を認める

あーあ、これで殿堂入りはオジャンだな。 アレックス・ロドリゲスが、2001年から2003年にかけて禁止薬物を使用していたことを認めた、とESPNが報じた。 以下、Sports Illustrated。 当時ロドリゲスはテキサスレンジャースと10年2億5200万ドルの契約を結んでいて、その最初の3年間だった。レンジャース…
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アレックス・ロドリゲスがドーピングしていた!

・・・という記事がSports Illustatedに出ていた。2003年にステロイドの陽性反応が出たそうな。 詳しい記事は後日紹介しましょう。 しかしまあ、いまさら驚かんよって気がせんでもないな。クレメンスにしてもさ。 ここ数年のヤンキースの中軸だけ見てもさ、ドーピングだらけじゃんか。 ジェイソン・ジオンビ、ゲーリ…
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ワールドシリーズ順延の歴史

いやあ、試合途中でサスペンデッドなんて珍しいね。 以下、NY TIMES。 金融危機や重大な選挙のように、今のワールドシリーズの順延騒ぎを歴史的と見るのは、魅力的ではある。だが過去にはこれ以上にズブ濡れでガタガタしたことがあった。不正の告発、テレビ中継の思惑などである。そして100年近く前には労働争議もからんだ。   …
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ワールドシリーズ名場面

いやあ、フィリーズが王手をかけたね。 いずれにしても第7戦までいってほしいよ。GAME7。いいね、この響き。 それにしても日本のプロ野球の日程は、何じゃこりゃ。スカスカじゃねえか。セとパで日にちをずらしたりしてさ。同じ日にやると客の入りとか視聴率が・・・なんて考えてんだろう、どうせ。バカだなあ。間を空けずに複数の試合をやるから国…
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さあワールドシリーズです

いやあ、とうとうレイズがワールドシリーズまで行っちゃったね。 今年は戦力が整って、勝率5割くらいはイケルかなとは思ったけどさ、まさかここまでとは予想せなんだ。 「いや、わたしは予想していた」って人がいたらさ、そのひとは嘘つきだな。 今年のレイズみたいにさ、前年最下位とか、メチャ弱かったのが突如檜舞台に駆け上がるのを「シンデレラ…
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シャンパン・ファイトの舞台裏

日本のプロ野球は優勝するとビールかけをしますが、大リーグはもっぱらシャンパンです。 まあビールも使うらしいが。 何しろ試合が終わってすぐにクラブハウス(ロッカールーム)でやるから大変である。 その裏方さんたちの話。以下、New York Times。 『泡の混沌を前に、球団は準備に余念なし』 ナ・リーグ優勝決定戦第5戦…
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黒田の速球が言う。「かかってこんかい」

ナ・リーグ優勝決定シリーズ第3戦でドジャース黒田が好投して勝ちました。 以下、New York Times。 フィラデルフィアでは、ドジャースはフィリーズが楽しむ様子を見つめていた。フィリーズはベースを駆け回り、ブラッシュバック(打者を威嚇する内角高めの速球)を投げ、威張りくさってフィールドを闊歩した。ドジャースはそういうことは…
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『大リーグ ポストシーズン番狂わせの歴史』

① 1906年ワールドシリーズ  ○ホワイトソックス(93勝58敗)対カブス(116勝36敗)●カブスは大リーグ史上最高勝率でナ・リーグを制した。ジャイアンツに20ゲーム差の圧勝。だがワールドシリーズで同じシカゴのチームに沈黙した。 「打てない不思議」と言われたホワイトソックスが最後の2試合で26安打16点の大爆発。これがカブスにと…
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ロサンゼルス・ドジャース写真集

黒田博樹投手が好投して、ドジャースは20年ぶりにリーグ優勝決定戦にすすみました。 20年前はワールドシリーズで、ケガで足を引きずったカーク・ギブソンが代打逆転サヨナラ本塁打をかっとばして実況アナウンサーが「こんなの見たことない!」と叫んだ。 以下、ドジャースがブルックリンからLAに移転してからの写真。 ① 1957年10月…
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