テーマ:テニス

予想どおりのニューヨーク・タイムズ

大坂なおみ選手が優勝した記事。 「全米オープン、セリーナ・ウイリアムズが審判を性差別的と非難、そして大坂なおみに敗れる」 怒り、ブーイング、そして性差別への非難が、大坂なおみの素晴らしい勝利に影を落とした。大坂は日本生まれの選手として、初めてグランドスラムタイトルを手にした。            <第2セット、ゲームペナ…
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全米オープンテニスの見方

錦織くん、頑張って欲しいね。 以下、8月24日付New York Times。 ----------------------------- キャロライン・ウォズニアッキは、試合のはじめにいつもサービスを選ぶ。「出だしでリードしたいのよ。1-0」 ウォズニアッキは女子ツアーにおいて、サービスゲームのキープ率が第5位である。 …
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君がいたから僕がいた

ナダル選手おめでとう! いやあ、生涯グランドスラム、素晴らしい。 今度は年間グランドスラム目指してください。 以下、TIME誌『テニスのライバル関係10選』。 ①ロジャー・フェデラーVSラファエル・ナダル 「剣」と「大鉈(ナタ)」の戦いと呼ぼう。「闘牛士」対「闘牛」でもいい。ここ5年、フェデラーとナダルはまったく対…
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世界4位はダテじゃない

いやあ、アラフォーの頑張りは素晴らしいね。 ウインブルドンの準決勝でグラフと死闘を演じていたときは夜中にテレビにかじりついていたもんよ。 以下、New York Times。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 火曜日の全仏オープン、クルム伊達公子にとって、勝利はかけがえのないものであったが、大いに痛みを伴うものであっ…
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全米オープンテニス2009

以下、9月7日付New York Times。 ―――全米オープンでの1ポイントごとに、サーバー(サーブを打つ選手)はボールパーソンに向かってボール一つ要求するだろう。 あるいは2個、いや3個、4個かもしれない。そのサーバーはボールをまじまじと見つめ、いらない分はほとんど一瞥もくれずに返すだろう。 このボール選びは、テニス界に…
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ウインブルドン2009 クルム伊達公子さん

いやあ、おしかったね。13年ぶりのウインブルドン。 New York Timesに記事が写真つきで載っておりました。 ――火曜日、38歳の彼女は、自分の半分の歳にも満たない選手を相手に気高く戦い、そして敗れた。 クルム伊達公子は記者会見の席に座り、デンマークのキャロライン・ウォズニアックに敗れた試合が、なぜ見ていて面白かっ…
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