テーマ:MLB

野茂のフォークもヘッチャラだった

いやあ、早すぎるよね。 以下、6月16日付Sports Illustrated。 -------------------------------------- トニー・グウィンは、三塁手(5)と遊撃手(6)のあいだ、すなわち「5.5の穴」を抜いて安打を「稼ぐ」のが抜群にうまく、それはウイリー・メイズのバスケットキャッチやサ…
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沈むけど不沈艦マー君!

マー君が完封した時の記事。 以下、5月14日付New York Times。 --------------------------------------- 水曜日、田中将大が見せた自己紹介は、4安打完封という目を見張るべきものであった。元メッツ投手で現在はSNYの解説者をつとめるロン・ダーリングは、以前に似たような光景を目に…
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キャッチャーに注目

以下、3月22日付New York Times。 ---------------------------------------------- 1990年代のはじめ、ある試合において、それは重大な1球であった。外角への速球。 投球がトロント・ブルジェイズの捕手、ランディ・ノールのミットに収まったとき、ノールはミットをストライク…
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レッドソックスおめでとう!

上原、田澤両投手、おめでとう! いやあ、それにしても上原投手のセガレは最高ですな。2009年ワールドシリーズMVPの松井秀喜さんは、一生NYのレストランの予約が要らないといわれるが、まあボストンはNYみたいな大都市じゃないにしても、上原投手もしばらくは似たような扱いをうけるのではないか。 以下、第6戦前のNew York T…
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普段からやっていることが土壇場で出る

いやあ、またしても意外な結末だね。 以下、10月28日付New York yimes。 ------------------------------------------ 上原浩治は、1塁走者のコルテン・ウォンを牽制球で刺して、ワールドシリーズ第4戦を終わらせようとしたわけではない。彼はただ、本人が言うには、打者カルロス・ベ…
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忌まわしい記憶

いやあ、意外な結末だったね。 以下、10月27日付New York Times。 ------------------------------------------- 前回、ボストン・レッドソックスが10月(ポストシーズン)にやって来たとき、彼らを止めるものは何もなかった。フェンウェイパークでの2試合で8個もの失策を犯したが…
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ワールドシリーズ戦力分析 その2

もう始まっちゃったが。 <捕手> カージナルス: ヤディエル・モリーナ打率.319、本塁打12、打点80、OPS.836 モリーナは、守備だけは球界最高ということでオールスターに選ばれていた。が、ここ3年では、打撃も捕手としてはトップレベルであるという評価を確立している。 2011年からの打撃成績は.313/.361/.…
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ワールドシリーズ戦力分析 前編

いやあ、老舗どうしの顔合わせだね。 以下、Sports Illustrated。 ------------------------------------ 今年、メジャーリーグで最も勝ち星をあげたチーム同士の対戦となった。レッドソックス、カージナルスともに97勝である。これはストライキで短縮された1995年(インディアンズVS…
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上原投手MVPおめでとう!

いやあ、セガレの英語がうまいね。 以下、10月20日付New York Times。地元のBoston Globeは購読料を払っていないので読めません。 -------------------------------------------------- 2004年、彼らは長髪をなびかせ、風変わりな立ち居振る舞いをあえてやって…
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文武両道

いやあ、なんか知らんが、日米ともに投高打低ですな。 以下、10月16日New York Times。 ---------------------------------------- 一見、矛盾するような話。9イニングの1-0の試合で、要した時間が4時間近く。これがサッカーなら、全部で2時間もかからない。 だが、ボストン…
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彼、持ってるね。

いやあ、上原投手、すごいね。 現地の実況・解説は彼を"strike throwing machine"と呼んで絶賛している。 以下は別の話。10月14日付New York times。 ------------------------------------------------- もしも、他の選手が、プレーオフの8回…
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あの人は今

いやあ、ビッグパピイ、やったね。 それにしても、捕ろうとしてブルペンに飛び込んだトリー・ハンターも語り草になりそうですな。 以下10月13日付New York times。 ---------------------------------------------------- 2003年10月14日、ナ・リーグ優勝決定…
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リーグ優勝決定戦名場面集

いやあ、日本は下克上だね。 以下、Sports Illustrated。 ----------------------------------------------- ①1973年メッツVSレッズ第3戦 5回、ピート・ローズが併殺を阻止せんと、2塁に猛烈スライディングをかますと、バド・ハレルソンとのつかみ合いに。両軍ベンチ…
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リーグ優勝決定戦展望

もう始まってしまったが、直前の予想記事。 以下、10月11日付Sports Illustrated。トム・ベルドゥッチさん。 -------------------------------------------- シンデレラは招待されなかった。年俸総額の低いチームがスター軍団に対して奮闘していることが話題になったが、結局…
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アンドリュー・ジョーンズの兄貴分

以下、10月9日付Sports Illustrated。 ---------------------------------------------------- 6月、チッパー・ジョーンズはブレーブスのレジェンドとしての地位を楽しんでいた。1999年のMVPにして8度のオールスターに選ばれ、19年のキャリアをアトランタ一筋で過…
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ミスターへらず口

ア・リーグ地区シリーズで乱闘寸前。 以下、Sports Illustrated。 --------------------------------------------------------------- デトロイトでの第3戦の9回裏、A'sのクローザー、グラント・バルフォアとタイガースDHビクター・マルティネスのあいだで…
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男の花道 2

リベラのヤンキースタジアム最終登板。 ①木曜日の夜、マリアーノ・リベラはヤンキー・スタジアムで惜別の挨拶を述べた。試合は4-0でタンパベイ・レイズの勝利。試合後、リベラはマウンドに上がり、土を蹴って、ハネた土のいくらかを拾い上げた。素晴らしいキャリアのささやかな記念の品である。 ②試合前の打撃練習を見つめるファン。地元最終戦を待…
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男の花道

引退や戦力外通告の時期ですね。 以下、9月21日付New York Times。 --------------------------- 「ヤンキースお得意の、あまり優しくない別れの言葉」 マリアーノ・リベラは、ヤンキースの類まれなイコンである。 引退が間近に迫っているが、そのキャリアと人と成りは、日曜日、本拠地におい…
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small ball, big impact

いやあ、常勝軍団で蘇ったね。 1番から3番まで殿堂入り確実という打線も豪華よね。 以下、10月8日付New York Times。 ---------------------------------- 2001年、イチロー・スズキは旋風を巻き起こした。27歳で日本からメジャーリーグにやってきたルーキーの彼は、アメリカン・リー…
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スターバックスの街からコーヒーの不味い街へ

いやあ、とうとう移籍したね。 個人的には、前のチームは何も考えずに野球をやるバカチームだと思っているので、出て正解だと思います。本人はそりゃ愛着があるだろうが。 以下、24日付New York Times。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー イチロー・スズキのルーキーシーズンは信じられないくらい素晴らしかっ…
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すわ、えらいこっちゃ

いやあ、思わぬ大怪我だね。 以下、Sports Illustratedの名ライター、ジョン・ベルドゥッチさん。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー この18年、ヤンキースのチーム内で言われていたジョークは、「ウチで一番上手い中堅手はマリアーノ・リベラだ」というものだった。偉大なるリベラは体調や体型を維持するのに、客席の階段…
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勝った、勝った、カッター!!

いやあ、ダルビッシュ、見事だね。 彼は7色の変化球を駆使するが、この人はほとんど1種類だけで相手を牛耳る。 赤青の3Dメガネでご覧ください。 マリアーノ・リベラは大リーグ史上最強のクローザーの一人である。打者を抑える武器はたった一つ。カッターである。 YES NETWORKで解説者をつとめるジョン・フラハティは現役時…
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アナタならどうする

こないだのヤンキースVSレンジャーズ戦の出来事。 8回表、ミッチ・モアランドがファウルボールをスタンドに投げ込んだ。グラブを手にした幼い子供が取るかに思われたが、隣に座っていたカップルがゲット。普通は子供に讓るものだが、隣で大泣きしているのを全く無視して記念写真に興じるのであった。 実況のマイケル・ケイは「子供にこれ見よ…
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ダルレンジャー見参!

いやあ、見ごたえあったね。黒田とダルビッシュ。 以下、New York Times。 ーーーーーーーーーーーーー 少なくとも日本では最も期待の大きい対決であった試合は、その注目度に違わぬ内容であった。 ヤンキースのベテラン右腕黒田博樹と、テキサス・レンジャーズ期待の大物ルーキーにしてマウンド上で計りがたい存在感を示すダル…
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不惑にしてワクワク

いやあ、山本昌投手、勝ちましたね。 以下、Sports Illustratedによる「40歳以上の現役選手」。 ーーーーーーーーーーーーーーーーー ①ジェイミー・モイヤー(先発 1962年11月18日生まれ)49歳と150日。ジェイミー・モイヤーは大リーグ史上最年長の勝利投手となった。2012年4月17日、ロッキーズはパイレー…
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言うなら直接言え

いやあ、レッドソックス、ボロボロだね。 以下、New York times。 ーーーーーーーーーーーー ボビー・バレンタインが投手だったなら、その投球はワンバウンドし、スライドし、沈み、そしてナックル回転するであろう。あらゆるカウントであらゆる球種を投げ、その理由を知るのは彼だけかもしれない。そして尋常ならざる配球をするかもし…
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日本語は難しい

いやあ、球春到来だね。 マリナーズ対アスレチックスの試合でGACKTさんが国歌を歌ったそうだが、試合後にPCいじっててネットニュースを見たら、見出しに「GACKT君が代独唱」とあった。 くにちゃんは一瞬、「ガクトくんがダイドクショウ」と読んでしまった。誰かの代理で急遽うたったのかしらと。 それにしてもGACKTをくん付…
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ボビー、赤い靴下は似合うか?

いやあ、雪かきがめんどいね。 ボストン・レッドソックスの監督にボビー・バレンタインが就任したわけだが、以下、Sports Illustrated。 ーーーーーーーーーーーーーー 1.「見逃せない有望株」 バレンタインはコネティカット州スタムフォードにあるリッポワム高校で、野球とフットボール両方のスターだった。数多くの誘いがあ…
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電話に出んわ

以下、25日付けNew York Times。 ーーーーーーーーーーーーーーーー アトランタでは、ダグアウト(ベンチ)に複数のテレビモニターがついており、監督はそれを見て自軍ブルペンの動きをチェックする。誰がウォーミングアップしているか、どのぐらい準備できているか。 ある別のナ・リーグのチームは、ダグアウトとブルペン間のコミュ…
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電話じゃ何だからさ・・・

いやあ、あと1勝だね。 以下、Sports Illustrated。 ーーーーーーーーーーーーーーーーー トニー・ラルーサは、ブルペンに単純なリクエストをしたつもりだった。 「クローザーのジェイソン・モットを準備してくれ」。 が、単純どころではなかった。 電話のあとに起こったのはまるでコメディであり、携帯電話の「おー…
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