羽生選手おめでとう!

いやあ、あっぱれだね。 以下、New York Times。 ----------------------------------------------- 羽生結弦がスケートで滑っていた時、日本の北東部を大地震、大津波、そして原発事故が襲った。当時16歳だった彼は、リンクの氷が轟音を立て、地面が突き上げられ、自分の足が震える…
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そして誰もいなくなる

いやあ、寂しいね。 ジーターが引退すれば、ポサーダ、リベラ、ペティットのコア4(中核の4人が)すべていなくなる。 以下、Sports Illustrated。 ------------------------ ①ドラフト1巡目指名で入団した当時のカード。当時パンチョ伊藤さんが健在で、ヤンキースのキャンプだかマイナーの試合…
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断じて便器ではない

4月にTOTOの日本公演を観に行くのだが、 デビッド・ペイチのフェイスブックを覗いていたら、「ドラムのサイモン・フィリップスが脱退してソロ・プロジェクトに専念」とあるではないか! ナヌ!? ちょっと、冗談やめてよ。TOTOのメンバーはみんな名手ぞろいだから方々のセッションで忙しいのはわかるけど、脱けるにしても日本公演が終わ…
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レッドソックスおめでとう!

上原、田澤両投手、おめでとう! いやあ、それにしても上原投手のセガレは最高ですな。2009年ワールドシリーズMVPの松井秀喜さんは、一生NYのレストランの予約が要らないといわれるが、まあボストンはNYみたいな大都市じゃないにしても、上原投手もしばらくは似たような扱いをうけるのではないか。 以下、第6戦前のNew York T…
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普段からやっていることが土壇場で出る

いやあ、またしても意外な結末だね。 以下、10月28日付New York yimes。 ------------------------------------------ 上原浩治は、1塁走者のコルテン・ウォンを牽制球で刺して、ワールドシリーズ第4戦を終わらせようとしたわけではない。彼はただ、本人が言うには、打者カルロス・ベ…
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忌まわしい記憶

いやあ、意外な結末だったね。 以下、10月27日付New York Times。 ------------------------------------------- 前回、ボストン・レッドソックスが10月(ポストシーズン)にやって来たとき、彼らを止めるものは何もなかった。フェンウェイパークでの2試合で8個もの失策を犯したが…
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ワールドシリーズ戦力分析 その2

もう始まっちゃったが。 <捕手> カージナルス: ヤディエル・モリーナ打率.319、本塁打12、打点80、OPS.836 モリーナは、守備だけは球界最高ということでオールスターに選ばれていた。が、ここ3年では、打撃も捕手としてはトップレベルであるという評価を確立している。 2011年からの打撃成績は.313/.361/.…
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ワールドシリーズ戦力分析 前編

いやあ、老舗どうしの顔合わせだね。 以下、Sports Illustrated。 ------------------------------------ 今年、メジャーリーグで最も勝ち星をあげたチーム同士の対戦となった。レッドソックス、カージナルスともに97勝である。これはストライキで短縮された1995年(インディアンズVS…
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上原投手MVPおめでとう!

いやあ、セガレの英語がうまいね。 以下、10月20日付New York Times。地元のBoston Globeは購読料を払っていないので読めません。 -------------------------------------------------- 2004年、彼らは長髪をなびかせ、風変わりな立ち居振る舞いをあえてやって…
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文武両道

いやあ、なんか知らんが、日米ともに投高打低ですな。 以下、10月16日New York Times。 ---------------------------------------- 一見、矛盾するような話。9イニングの1-0の試合で、要した時間が4時間近く。これがサッカーなら、全部で2時間もかからない。 だが、ボストン…
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彼、持ってるね。

いやあ、上原投手、すごいね。 現地の実況・解説は彼を"strike throwing machine"と呼んで絶賛している。 以下は別の話。10月14日付New York times。 ------------------------------------------------- もしも、他の選手が、プレーオフの8回…
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あの人は今

いやあ、ビッグパピイ、やったね。 それにしても、捕ろうとしてブルペンに飛び込んだトリー・ハンターも語り草になりそうですな。 以下10月13日付New York times。 ---------------------------------------------------- 2003年10月14日、ナ・リーグ優勝決定…
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リーグ優勝決定戦名場面集

いやあ、日本は下克上だね。 以下、Sports Illustrated。 ----------------------------------------------- ①1973年メッツVSレッズ第3戦 5回、ピート・ローズが併殺を阻止せんと、2塁に猛烈スライディングをかますと、バド・ハレルソンとのつかみ合いに。両軍ベンチ…
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リーグ優勝決定戦展望

もう始まってしまったが、直前の予想記事。 以下、10月11日付Sports Illustrated。トム・ベルドゥッチさん。 -------------------------------------------- シンデレラは招待されなかった。年俸総額の低いチームがスター軍団に対して奮闘していることが話題になったが、結局…
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アンドリュー・ジョーンズの兄貴分

以下、10月9日付Sports Illustrated。 ---------------------------------------------------- 6月、チッパー・ジョーンズはブレーブスのレジェンドとしての地位を楽しんでいた。1999年のMVPにして8度のオールスターに選ばれ、19年のキャリアをアトランタ一筋で過…
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ミスターへらず口

ア・リーグ地区シリーズで乱闘寸前。 以下、Sports Illustrated。 --------------------------------------------------------------- デトロイトでの第3戦の9回裏、A'sのクローザー、グラント・バルフォアとタイガースDHビクター・マルティネスのあいだで…
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男の花道 2

リベラのヤンキースタジアム最終登板。 ①木曜日の夜、マリアーノ・リベラはヤンキー・スタジアムで惜別の挨拶を述べた。試合は4-0でタンパベイ・レイズの勝利。試合後、リベラはマウンドに上がり、土を蹴って、ハネた土のいくらかを拾い上げた。素晴らしいキャリアのささやかな記念の品である。 ②試合前の打撃練習を見つめるファン。地元最終戦を待…
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男の花道

引退や戦力外通告の時期ですね。 以下、9月21日付New York Times。 --------------------------- 「ヤンキースお得意の、あまり優しくない別れの言葉」 マリアーノ・リベラは、ヤンキースの類まれなイコンである。 引退が間近に迫っているが、そのキャリアと人と成りは、日曜日、本拠地におい…
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テイラーを聴きながら

泳ぎながら聴けるという謳い文句のウォークマンを買った。 距離をかせぐ単調な練習の時に聴けるんなら、そりゃいいかなと思いつつ、ダメでも普段使いでコードがないのは嬉しいと考え、SONYのオンラインストアで購入。キャリングケースと長期保証ワイド(事故でブッ壊れてもOK)も一緒に。 で、PCから音楽入れて、プールで使ってみた。泳…
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