スティーブ・ルカサー 新作についてのインタビュー 

3月23日付。 ――ルーク、今日のご機嫌はいかが? ルカサー: んー、毎日が冒険だよ。 ――最初に、バンドメイトであり友人でもあるマイク・ポカーロのご逝去に、心からお悔やみを。 ルカサー: ありがとう。俺が最後に会ったときは、ひどい状態だったよ。サヨナラを言うのは本当に辛かった。これが最後だなってのは分かってたけど、…
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おめでとうございます

数年前、正月2日にスーパーで買い物していたら、駐車場の出入りでドカーン!と派手な事故を目撃した。 そして今日2015年正月2日、同じスーパーへ向かう途中の信号待ちで、左から来た直進車と右から来た右折車がドカーン! ドライバーが二人ともジイさんで、言い争いが始まったのであった。
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全米オープンテニスの見方

錦織くん、頑張って欲しいね。 以下、8月24日付New York Times。 ----------------------------- キャロライン・ウォズニアッキは、試合のはじめにいつもサービスを選ぶ。「出だしでリードしたいのよ。1-0」 ウォズニアッキは女子ツアーにおいて、サービスゲームのキープ率が第5位である。 …
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アメリカ水泳チームの評価

いつも水泳の記事を書いているカレン・クロースさんは、自らも元スイマーであり、マーク・スピッツに憧れて育ったのであります。 以下、8月25日付New York Times。 ---------------------------------- 日曜日の朝、マイケル・フェルプスが目を覚ました時、その身体はガタガタであった。腕や脚は…
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痛散湯ではアカンか?

いやあ、終わったね、パンパシ水泳。 以下、21日付のNew York Times。 --------------------------- (開幕前の)火曜日、ミッシー・フランクリンは、スタート台の背泳ぎ用バーを握り、体を丸めて持ち上げた。これまでに何千回も繰り返してきた動作である。が、次の瞬間に彼女が感じたのは、恐ろしくなる…
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フェルプスが萩野を語る

いやあ、運営がグダグダだね。 以下、22日付New York Times。 ---------------------------------- 2012年、マイケル・フェルプスはロンドン・アクアティックセンターのスコアボードを見た。五輪の男子400m個人メドレーの予選3組で、日本の10代、萩野公介が4分10秒01をマークした…
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濡れ手で粟とはいかんもんだよ

いやあ、パンパシ、始まったね。 以下、8月20日付New York Times。 --------------------------------- 今週のパンパシフィック選手権では、クレア・ドナヒューの職がかかっているわけではない。が、小切手がかかっている。ドナヒューは現在100mバタフライで世界ランク13位。ロンドン五輪で…
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野茂のフォークもヘッチャラだった

いやあ、早すぎるよね。 以下、6月16日付Sports Illustrated。 -------------------------------------- トニー・グウィンは、三塁手(5)と遊撃手(6)のあいだ、すなわち「5.5の穴」を抜いて安打を「稼ぐ」のが抜群にうまく、それはウイリー・メイズのバスケットキャッチやサ…
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銃規制の話

サンタモニカ銃乱射事件後の会話。 左:「居合わせた全員が銃を持っていれば、犯人を止めることができたろうに」(銃規制反対の意見) 右: 「あのキチガイ野郎が銃を所有できたということ自体が間違いだ」(銃規制賛成の意見) 左: 「じゃあ、また次の乱射事件のときに会おう」 右: 「ああ」
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壁に耳あり障子に目あり

「こないだ友達と話してたんだよ。『俺は隠すことなんか何もない。政府が俺の電話を盗聴したって構わんさ』ってね」 ーー「ええ、知ってます」 右の男はNSA 「国家安全保障局」。
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アメリカ代表の歴史 1

以下、Sports Illustrated。 --------------------- 1989年11月、アメリカのサッカーは40年間の中で最も重要な試合を迎える前に、1週間のキャンプを張ったが、これは贅沢など何もないものだった。携帯電話やインターネットのない時代、アメリカ代表選手たちはフロリダ州ココアビーチのドミトリーで、二人部…
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スティーブ・ルカサーのインタビュー

5月13日付。 Q: 昨年うかがったときは、初期の頃のバンドの絆が蘇ったという話がありましたが、それは"35th Anniversary Tour:Live In Poland"を見ても明らかに分かりますね。 ルカサー: ライブDVDみたいなのを作るときは、たいてい一晩を一発撮りするわけだから、それは神経が疲れるものだよ。…
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沈むけど不沈艦マー君!

マー君が完封した時の記事。 以下、5月14日付New York Times。 --------------------------------------- 水曜日、田中将大が見せた自己紹介は、4安打完封という目を見張るべきものであった。元メッツ投手で現在はSNYの解説者をつとめるロン・ダーリングは、以前に似たような光景を目に…
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キャッチャーに注目

以下、3月22日付New York Times。 ---------------------------------------------- 1990年代のはじめ、ある試合において、それは重大な1球であった。外角への速球。 投球がトロント・ブルジェイズの捕手、ランディ・ノールのミットに収まったとき、ノールはミットをストライク…
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あの得点をつけるのはアナタ

いやあ、相変わらずワケわからんね。 五輪を連覇したカタリーナ・ヴィットさんは「ロシアに点が出過ぎ。キムが金」と言ったそうだが、真央ちゃんのフリーの得点を上回ったのが2人も出たのは、金メダルを争う選手の得点が最終グループから外れた選手よりも下回るわけにはいかないという、ただそれだけのことであろう。くだらねえ。 「採点した人間の…
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