北京パラリンピックで熱戦が繰り広げられています。
各競技において、選手の技術も道具も進歩が目覚しい。
以下、9月9日付New York Times。
フロアに「左!左を守れ!」の大声が響き渡る数分前、選手たちのアルミやチタンが激しく衝突する前、そして火曜日、アメリカ車いすバスケットボールチームが金メダルを目指して戦う前、ポール…
New York daily Newsの記事です。ちなみにこれは日本で言うスポーツ新聞みたいな感じ。いつも書いているNew York Timesはインテリが読むやつ。
この冬、ヤンキースは海外に狙いを定めているようだ。ジーン・マイケルはスカウトの任務を帯びて日本へ送られた。特定の選手が目的かどうかはさだかでない。
マイケルが…
五輪にはアメリカ4大ネットワークの1つ、NBCから莫大な放映権料が支払われている。そのせいで競泳決勝がアメリカのゴールデンタイムに合わせて現地の午前中になったのである。
そのNBCの中継ぶりに関する記事。8月17日付けだから、8冠の翌日。
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By RICHARD…
ちょいと古いが、8月24日のAP電です。
2012年のロンドン五輪を見据え、マイケル・フェルプスはレパートリーに新たな種目を考えている。
「新しい種目を楽しみにしているよ。レーススケジュールが立て込んでいたから、今まで試す機会がなかったんだ」
フェルプスは日曜日、ロンドンでの開催地受け渡しの式典に参加した際、語った。
…
New York Timesにカレン・クローズさんという女性記者がいる。この人が水泳競技を主として書いている。彼女の自分自身に関する記事。8月25日付。
『スピッツをプールから追いかけ、フェルプスをプールサイドで追う記者』
子供たちが、オリンピックを見て感動し、水泳にのめりこむ。そして人生までも変えてしまう。
私にはよくわ…
漫画の6。
"CHINESE CHILD LABOR PRODUCTS"
「中国における児童労働の製品」
"CLOTHING""TOYS""GOLDMEDALS"
衣服、 玩具、 金メダル
・・・これも14歳の体操選手に関するイヤミでしょうな。
漫画の4。
"Are we going to watch the olympics?"
「ウチはオリンピックを観るの?」
--"Absolutely not! Im boycotting the games to protest China's human rights violations."
「絶対見るもんか! 僕は…
五輪漫画の3。
中国体操女子の年齢逆サバ読み疑惑について。
委員:"Actually, forget the cup. Show me your birth certificate."
「もうドーピング検査はこの際いいから。生年月日を証明するものを見せなさい」
五輪期間中、風刺漫画も五輪ネタがいっぱい。
新聞見出し:FIREWORKS FAKED
「花火はインチキ」
OPENING SONG FAKED
「少女の歌は口パク」
表彰台のフェルプス:"Wait…
『北京オリンピック 忘れえぬ瞬間』2
17.アメリカ女子バスケットボールは4連覇を達成。その間、五輪では33連勝。
18.日本の魂、上野由起子が歴史的勝利をもたらした。2日間で何と413球を投げ、大本命のアメリカを破って金メダル。アメリカは五輪で22試合ぶりの敗戦だった。
19.棒高跳び、エレナ・イシンバエワが5m05cmのバ…
『北京オリンピック 忘れえぬ瞬間』1
Sports Illustratedの特集。言っとくがアメリカの雑誌だから、内容もアメリカに偏っている。
1.中国体操の往年の名選手、李寧が聖火台に点火する。鳥の巣の最上部で、まるで映画のワイヤーアクションのようなスタントを見せた。
2.マイケル・フェルプスが一大会7金メダルのマーク・…
『ハンセンに非情の五輪』
100Br決勝の翌日、8月12付の記事です。
彼はフィラデルフィア郊外にあるプールで育った少年である。他の田舎とかわらず、リトルリーグのチームが優勝パレードし、毎年12月にサンタクロースが消防車に乗ってキャンディを投げる。
フェンスにはこう書かれている。
「カラカング・スイムクラブは北京五輪…
1936年、前畑秀子さんが200m平泳ぎで金メダルに輝いたベルリン大会。
当時を一人のスイマーが振り返ります。
以下、7月21日付New York Times。
『’36年五輪のプールサイド』
1936年、メアリー・ルー・シュコクの手にカメラつき携帯電話があったら、何を撮っただろうか。彼…
『五輪におけるスポーツマンらしからぬ行為の歴史』
アメフトの反則にさ、"Unsportsmanlike conduct"ってのがあんのよ。直訳すりゃそれこそ「スポーツマンらしくない振る舞い」ってことだけどさ。相手をバカにしたりとか、挑発したりとか。
以下はSports Illustratedに載っていた、そのオリンピック版で…
『北島、ハンセンとそのライバル関係を置き去りに』
8月11日、100Brの決勝直後の記事。
水泳における最も素晴らしいライバル関係は、いまや一方に傾いだようである。過去5年間、日本の北島康介とアメリカのブレンダン・ハンセンは互いに刺激しあい、言葉の壁を越えて相手を尊敬しながら、記録を縮めてきた。
だが、この五輪では北島が主…
『失意のハンセン、決勝に秘策あり』
時系列的に前後しちゃうけどさ、以下は100の決勝前の記事。
水泳人生で最大の悪夢から1ヶ月たって、ブレンダン・ハンセンは夢を見た。100m平泳ぎ決勝で2レーンを泳ぎ、金メダルを獲得する夢だった。2日後、不思議に思った。あれはただ眠っていて夢を見ただけなのか、それとも霊的な予知夢か?
日曜…
フェルプス100バタ、ゴールタッチの瞬間!
以下、Sports Illustratedから。
1.マイケル・フェルプスは100mバタフライで苦境に立たされていた。50mの時点で彼は8人中7位だった。
2.フェルプスはゴール寸前で一か八かの決断をした。セルビアのミロラド・チャビッチ(右)がグライドしてタッチに行ったのにたいし…
更新する暇がなかったが、これから記事をじゃんじゃん紹介するぜ。
以下、8月17日付New York Times。
『フェルプスの歴史的旅路、完璧な幕切れ』
マイケル・フェルプスは、カール・ルイスやパーボ・ヌルミなど、メダルを荒稼ぎした伝説の選手たちを超えてしまった。今となっては、彼がオリンピック史上…
















