米国水連からの手紙

私たち、アメリカの水泳関係者の皆様へ

先週の動きによって、五輪や代表選考会に向けての方向性や、いくつかの答えが出ました。ただ我々は、選手、コーチ、審判、父兄、スタッフなど、多くの関係各位が不安を抱え、今後も苦難が続くであろうことを痛切に感じております。

我々は会う機会を持ち続け(遠隔的に!)、皆さんをサポートする方法を探し、この前例のない事態から立ち上がり、より強くなるための準備を全力で進めてまいります。

喫緊の問題としては、(離れていても活用できる)リモート・リソースの充実を図ります。LSCウェビナー(ウェブセミナー)などがそれであり、米国水連のHPにおいてもライブラリーの増強を図り、個々の戦略セッションなどを増やしていきます。何より重要なのは、皆さんの声を聞き、ご懸念に沿った対応をしていくことです。また我々は、コロナウイルス情報のページを立ち上げ、有用な情報をアップデートしていきます。

5月や6月の大会が中止になり、選手やクラブにとっては貴重な機会が失われました。水連のリーダー陣と財政チームは、今後の資金援助を戦略的に進めるための、ビジネスコミュニティプランを作っているところです。実現可能な小規模のビジネス・オプションを、連邦及び地元レベルで集め、共有し、水泳コミュニティを立て直すための情報と機会を皆さんに提供してまいります。

米国水連のメンバーの誰でも構いません。どうか我々と連絡を取ってください。何が重要なのかを共有し、意思疎通はオープンにしておきます。

我々の思いは、皆さん、皆さんの家族とともにあります。どうか安全で健康でおられますように。我々も万全を尽くします。

私たちはOne Familyです。


―― ティム・ヒンチー、米国水連CEO

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