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『北京オリンピック 忘れえぬ瞬間』2 17.アメリカ女子バスケットボールは4連覇を達成。その間、五輪では33連勝。 18.日本の魂、上野由起子が歴史的勝利をもたらした。2日間で何と413球を投げ、大本命のアメリカを破って金メダル。アメリカは五輪で22試合ぶりの敗戦だった。 19.棒高跳び、エレナ・イシンバエワが5m05cmのバーを越える。24回目の世界記録更新で、金メダル。 20.世界的なストライカー、ライオネル・メッシがアルゼンチンを2連覇に導いた。決勝のナイジェリア戦でゴールを決め、1−0で勝利。 21.ラファエル・ナダルは全仏、ウインブルドンに続いて五輪も制した。翌日、ナダルはATPランキングでもロジャーフェデラーを抜いて1位に浮上。 22.アメリカのエリック・シャントーは男子200m平泳ぎで力泳。選考会前に睾丸癌を宣告されている。 23.アメリカ陸上チームには悪夢のような1日。400mリレーで男女ともにバトンパスに失敗。 24.アメリカ女子チームは男子の失敗から何も学ばなかった。この種目のリーダーシップが問われる。 25.ロジャー・フェデラーは乱気流のような今シーズンにあって、いくぶん輝きを取り戻した。ダブルスで金メダルを獲得。相棒はスタニスラス・ワウリンカ。 26.ブライアン・クレイはブルース・ジェンナーやジム・ソープなどの先人に並んだ。10種競技で金メダル。この種目でアメリカは22大会で12個の金メダルを獲得しているが、1976年からはたったの2個。 27.飛び込み、中国の郭晶晶が2つの金メダルをコレクションにくわえた。五輪飛び込み史上最多のメダル獲得である。 28.アメリカがフェンシング個人サーブルで驚きのメダル独占。左からサダ・ヤコブセン、マリエル・ザグニス、ベッカ・ワード。 29.ワシーラ・サードはイエメン史上初の女性スプリンターである。ヒジャーブ(イスラム女性の頭巾)を被って、走る。 30.オランダ水球チームのダニエル・デブルーインは、アメリカ戦でチーム9得点中7点をあげる。 31.サシャ・アルテメフが最後にあん馬で頑張って、アメリカは何とか団体銅メダル。ポールとモーガンのハム兄弟を欠いた穴を埋めた。 |
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